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    桶職(をけしよく)

      我は唯(ただ)桶を作る事を知る、
      其他(そのほか)の事を知らない、
      政治を知らない宗教を知らない、
      唯善き桶を作る事を知る。

      我は我(わが)桶を売らんとて外に行かない、
      人は我桶を買わんとて我許(もと)に来る、
      我は人の我に就いて知らんことを求めない
      我は唯家にありて強き善き桶を作る。

      月は満ちて又欠ける、
      歳は去りて又来たる、
      世は変り行くも我は変らない、
      我は家に在りて善き桶を作る。

      我は政治の故を以て人と争はない、
      我宗教を人に強ひんと為ない、
      我は唯善き桶を作りて、
      独り立(たち)て甚だ安泰(やすらか)である。

    ”
    — 詩人としての内村鑑三
    出典: www004.upp.so-net.ne.jp
    • 23時間前
  • “だから僕が勧めるのは、誰とでも話せばわかると思わない事。 忍耐を強要する人と本気でわかり合おうとすると、その途中の過程で疲れきってしまう。自分がいて居心地がいい相手とだけつき合う事は悪い事じゃない。 好きな人とだけなるべくいるという許しをまずは自分に与える事だと、僕は思う。”
    — なぜ忍耐は押し付けられやすいのか | Athlete Society Portal
    出典: athletesociety.org
    • 3日前
  • “その昔、高校野球でプレーしているのは
    「大きなお兄さん」でした。 でも、だんだん
    「この人たち、同級生かあ」となり
    いずれ
    「ずいぶん年下の子たちがやってるな」
    になっていきますから。”
    — 中井貴一さん、ほぼ日の給食へようこそ。 - ほぼ日刊イトイ新聞
    出典: 1101.com
    • 3日前
  • “だからこそ
    「矛盾? ええ、ありますよ。
     で、そんな世の中を、どう楽しみます?」
    というか‥‥。”
    — 中井貴一さん、ほぼ日の給食へようこそ。 - ほぼ日刊イトイ新聞
    出典: 1101.com
    • 3日前
  • “現状では、表面上「経済発展のためには、女性の力が大事」と言いつつ、女性を家庭に戻したい…つまり、昭和的奴隷制時代を維持しておきたい層と、奴隷解放を目指す層との拮抗が続いているのが、今の時代だと思う。男性社会にどっぷり浸かってしまっている人たちからは、女性は十分に社会に進出しているように見えるのだろうが、現実はそうではない。これは、黒人解放の過程での白人と黒人の感覚の剥離と同じ現象だ。つまり、女性の社会進出は、まだまだ「当たり前」ではなく、途上なのだ。日本は「女性の社会進出・発展途上国」だ。 昭和的奴隷制時代を維持しておきたい層というのは、女性を「家事育児奴隷」にしておくだけでなく、男性を「企業奴隷(社蓄)」にしておきたいとも思っている人たちだと、私は思っている。高度経済成長期というのは、男性を企業に繋ぎ止めて働かせられる状態を維持するために、女性を家に繋ぎ止めて男性と子供の世話を焼かせるというシステムで成り立っていたのだから。”
    — 「若者には金が無い」ということが、世間一般的には決して「常識」ではないという現実 - yuhka-unoの日記
    出典: d.hatena.ne.jp
    • 6日前
  • “ なんか、日本のありきたりな土地の、
     ふつうの人たちって、「じぶんのいいところ」を、
     じぶんで探すのではなくて、
     誰かと、互いに探し合いながら生きてるんじゃないか。
     そんな気もするんです。
     「それじゃいけない」のかもしれないです。
     でもね、その要素も、活かしていけないかなぁ‥‥と、
     そんな夢も見ちゃうんですよね。
     
     「じぶんのいいところ」を探して伸ばすのはいいけど、
     「じぶんのいいところ」に気づかない
     という「いいところ」も伸ばす
     ‥‥っていうのができたらいいなぁ。
     じぶんからよく見える「いいところ」より、
     見えない「いいところ」のほうが、大きく広いからね。”
    — ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次
    出典: 1101.com
    • 1週間前
  • “ 話をする相手の方は、もちろん、
     じぶんの言いたいことだけを、言えばいいんです。
     でも、その言いたいことが、
     ことばのキャッチボールをしているうちに、
     「変わってもいい」と思っている人とだと、
     話がたのしく転がるんですよね。”
    — ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次
    出典: 1101.com
    • 1週間前
  • “ 「じぶんで、どうすることもできない」ことは、
     ある意味では、じぶんの個性そのものでもあります。”
    — ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次
    出典: 1101.com
    • 1週間前
  • “人は「とりあえず」働くと思うんです。だって、先のことなんて何もわからないじゃないですか。今、この段階では、自分を信じて進めばいいのだろうけれども、それはあくまでも途中の段階。最初から終わりが決まっていて、そこへ向けて進んでいくわけではない。”
    — 古市憲寿×安藤美冬 【第3回】 「起業家やノマドという選択肢がある」と考えると、生きるのが楽になります  | 安藤美冬流 21世紀の歩きかた | 現代ビジネス [講談社]
    出典: gendai.ismedia.jp
    • 1週間前
  • “でも、○○歳で大学に入りなさい、△△歳で会社に入りなさい、就活もみんなで一緒にやりなさい・・・みたいな話って、すごくおかしくないですか? 人が働くタイミングなんて、本当は何歳でもいいはずでしょ。なのに、同じタイミングで働き始めろという。  まあ、それには確かにいいところもあります。たぶん楽なんですよ。標準のコースに乗っていける人は、型にはまっていれば楽です。  スーツを着て1年間我慢して就活したら、半分以上の人が会社に入れる仕組みというのは、すごくよくできていると思います。ただ、型にはまらない人、はまりたくない人にとっては、すごく息苦しいですよね。”
    — 古市憲寿×安藤美冬 【第1回】 金メダリストをバッシングする日本で、本当に起業家は増えるのか  | 安藤美冬流 21世紀の歩きかた | 現代ビジネス [講談社]
    出典: gendai.ismedia.jp
    • 1週間前
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